2015年8月17日月曜日

Googleロゴ

はいはい。
Googleのトップロゴってたまに開くとすごく凝っている時があるなあと思っていて、ついにそのことに関して調べてみました。

ロゴをデザインしているのは、Google Doodleという制作団体。
もともとGoogleシニアウェブマスターマネージャーであるデニス・ホワンさんが祭日、祝日などにその日に合わせたロゴをデザインし始めたそう。




なんとオリンピック期間になると、50日間毎日変えているそうです。
また、小中高生を対象としたコンテストなどもあるそうです。





もはやもう読めないレベルだったりで、でも読めると発見した感じで楽しいです。
アハ体験的な。

オリンピック期間中は要注目ですね。


炭酸飲料のパッケージ

どもども。
炭酸飲料のパッケージについて。


まずはペプシ





セブンアップ





ドクターペッパー





コカコーラ


全体的に、初期のデザインには色味も少なく光沢もありませんが、現代になるにつれ色味、光沢、また立体感の感じさせるデザインになっていますね。

また、缶の形もどんどん膨らみを持ったものになっていきます。
ドクターペッパーを除く三種は、初期から一貫して使用色が変わらないのもイメージ定着の強い後押しになっているのだなと思いました。

2015年8月11日火曜日

井村屋あずきバー

はいはい。
井村屋のあずきバーについて。





アイスで何が一番好きかと問われれば間違いなく今は、井村屋のあずきバーと答えます。














このアイスとっても硬いんですよね。

なので、注意書きで実際に、「硬く凍っているため、歯を痛めないようにご注意ください」などということが書かれています。



パッケージについて。






 何種類かあるみたいです。

箱のパッケージにはユニバーサルデザインが採用されていて、箱の開け口サイドに凹みがあり、開けやすくなっているようです。



ちなみに、今年の4月に「ゴールドあずきバー」なるものが発売されているそうで、パッケージがなかなかゴールドだったので紹介します。



北海道の大納言小豆だけを使って風味を高めた高級版だそうです。

実物の写真はこちら。


通常より30円ほど高いそうで、パッケージ代も含まれていそうですね。

あずきバー食べたくなってきたんで、コンビニ行ってきます。

では。







象形文字

いやはや。暑いですね。
アイス毎日食べてます。

またまた、アイディアワークの課題のアイディアが浮かばないので、漢字のそもそもを辿ろうと思い、象形文字について調べました。

象形文字とは、ものの形をかたどって描かれた文字からなる文字体系で、絵文字からの発展によって生まれたと考えられているものです。


面白いですよね。小学生の時の国語の授業を思い出します。


今、自分たちが考えようとしていることは、この逆なのではないかとずっと考えていました。
文字から絵を浮かべて、漢字の形を残しながら描く…。

今、どの漢字にしようか悩んでいるのですが、とりあえず描くということをしてみようと思います。

次っ!


色んなロゴ

ブログ更新していなかったことを今思い出しました。ぎりぎりで思い出しました。良かったです思い出して。思い出したんで今から3つ立て続けに更新します。


アイディアワークの課題で漢字1文字を絵や色を使って表現するというもので、どのようなものにしようかインターネットでとりあえずロゴで検索しました。ちょっと違いますけど。
それ、紹介しまーす。
中でもいいなと思ったもの1つ紹介します。



これです。

がまぐち財布のブランドのロゴだそうですが、シンプルでありつつも交差する先端が丸い線だけでがまぐち財布のイメージが伝わってきます。

色も赤と黒で統一感があり、「ぽ」という文字のフォントもとっても可愛いです。
特に、ぽ、の丸の大きさがまた、がまぐちの止め部分を彷彿とさせています。

次っ!



2015年8月4日火曜日

森本千絵

森本千絵さん。アートディレクター、コミュニケーションディレクターであります。


武蔵野大学を卒業後、博報堂からクリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年にgoen主催。
数々の広告、CM、ドラマ、映画の映像制作や宣伝美術、ミュージシャンのPV、ジャケットなどのデザイン・アートワークをてがけていらっしゃいます。

本当にたくさんの作品を手がけていらっしゃるので、どこから紹介していけばいいのか迷うほどです。

なので、個人的に「これもかあ」と思ったものを紹介していきます。

最近でいうと、映画「海街diary」の宣伝ポスター




次にゆずの名曲「虹」のCDジャケおよび歌詞カード






大塚いちおさんイラスト「8月のキリン」のパッケージ



などなど。

以前、Eテレの「SWICHI」という対談番組で、作家の吉本ばななさんと対談されていました。

その際に、自宅兼仕事場である森本さんのお家が紹介されていたのですが、とても大きいお家でかつ、とんでもお洒落でした。

画材などももちろんたくさんあって、家具一つ一つにこだわりがあるように感じました。
デザイナーさんのお家という感じでとても憧れを感じました。

すごくきれいな自宅で、自分もきれいに整頓した部屋にしようとそんなところにも影響を受けました。

森本さんは現在お腹にお子さんがいらっしゃいますが、これから生まれてくるお子さんに絵本を作っているようで、プライベートにおいてもクリエイティブでいらっしゃって尊敬するばかりです。

お子さんが生まれたあとに、森本さんの作品にどのような影響を与えてどのようなものがまた新たに作られていくのか、注目していきたいです。






武蔵野美術大学を卒業後、博報堂から博報堂クリエイティブ・ヴォックスを経て、2007年にgoen°主宰
数々の広告、CM、ドラマ・映画の映像制作や宣伝美術、ミュージシャンのPV、ジャケットなどのデザイン・アートワークを手がける

中原淳一

中原淳一とは画家、ファッションデザイナー、編集者、イラストレーター、人形作家であります。

18歳で東京の百貨店で個展を開催。この個展をきっかけで雑誌、「少女の友」の挿絵、口絵、表紙絵、付録などを手掛けるようになり、一世を風靡する人気画家となりました。

また、「女性に夢と希望を与え、賢く美しい女性になって欲しい」との理想に燃え、自らの雑誌「それいゆ」「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」「女の部屋」を創刊しました。

作品紹介していきます。








2004年7月に、東京、広尾に中原淳一グッズ専門店「それいゆ」がオープンし今は、定期的に原画展をやっているそうなので行ってみようと思います。