2015年5月8日金曜日

単位展

いま六本木でやっている、単位展に行ってきました。

世の中には、色んな単位があるのだなと、単純ですが、率直にそう思いました。




こんな感じで、たくさんのものが並んでいました。




この2つの写真について。
これは3つのスクリーンがあり、その中央にある台の上に乗ると、時間が動き出しスクリーンに映像が流れ始めます。
これは、1秒というわずかな時間の間に、何が起こるのかというものです。
画像は、「1秒間に増える日本の借金」です。恐るべきスピードで金額がどんどん増えていってました…。

他にも、色々と体験式の展示物があり楽しかったです。

最後は、像と、人間と、ネズミの寿命にどれほど差があるのかというのを、映像でわかりやすく流していました。

ネズミの死んでいくスピードにはびっくりしました…。
ただ、生き物それぞれの体内時間があり、像にとっても、人間にとっても、ネズミにとっても、実際に生きてる時間の長さは違えど、生きている質量は同じなのかなと思いました。




展示とは関係ないのですが、このトイレ案内の表記が可愛いなと思いました。

行けて良かったです。





2015年5月6日水曜日

サンシャイン60


今日もバイト終わり出かけてきました。
今回は池袋サンシャイン60展望台に行きました。
今日で最終日とのことで行ってきました。

残念ながら曇り空でそこまで景色は良くなかったのですが、結構高かったです。

人も結構来てて混雑しておりました。

写真を何枚か撮りました。

これは新宿方面の景色。




エレベーター前の電気がおしゃれな感じでした。

そのあと飲みに行ったら、可愛い女の子が猫を描いてくれました。

こちら。



ピカチュウかと、話していたのですが、聞いたところ、猫だそうです。

最後に…。

これも描いてくれました。
絵が可愛かったです。

歳を聞いたら私の一個下で、割とショックでした。

今日のブログのデザイン的要素は、主にサンシャインのエレベーター前の電気ですが、女の子がお皿に描いてくれた、文字や絵もバランスが良く取れていたので、それもデザイン的な感覚ですかね。

最後に味噌を貰って帰りました。



デザイン的感覚?

よく分かりませんが、身につけてみたいです。



2015年5月5日火曜日

看板

今日はバイト終わり、「白河夜船」という、よしもとばななさん原作の映画を観に行きました。
安藤サクラさん、井浦新さん主演の映画です。
私は安藤サクラさんが好きなので、それでこの映画を知りました。
原作は読んだことは無かったのですが、よしもとばななさんの他の本は何冊か読んだことがあり、「あー確かに、よしもとばななさんの書く小説の雰囲気出てるかも」と思いました。
帰りにブックオフに寄ったら、ちょうど20%OFFセールをやっていて、小説も置いてあったので買って帰りました。


映画は、テアトル新宿に観に行きました。初めて行ったのですが、分かりやすい看板が出ていてすぐに見つかりました。

写真を撮ったのは、文字のレトロな雰囲気に惹かれたからです。
「テアトル」がいいですね。特に「テ」と「ト」がいいですね。

他にも、普段から気になった看板などは撮っているので、それを少し紹介しますー。





私は「東京」という、文字のフォルムがすごく好きで、多分「東京」と書いてある看板ものを見つけたら大半、写真を撮ってると思います。


2番目の文具屋さんの看板は特に気に入ってます。これは、建物と、看板の汚れ含めて雰囲気が出ていてよいです。

他にも、地方に行った時の写真などもあるので、今後のブログに書こうと思います。





2015年5月4日月曜日

チラシ

少し前ですが、4月に作演出家である江本純子さんの、財団、江本純子vol.8「売るものがある性」の初日を観に行きました。

江本さんの舞台は過去に2回ほど観たことがあり、決して分かりやすい舞台とは言えないのですが(わたし的に)、独特な雰囲気や台詞回しなどが好きで、今回の舞台もなかなか面白かったです。

そして、今回の舞台のチラシなのですが、余白の隙間に埋め尽くされている文字。でんぐり返った下着姿の女の人。



ちなみにこのイラストは、白根ゆたんぽさんという方によるもの。ぽけっとした顔が特徴的です。

また、書かれたテキストは、2種の雑談。
江本さん曰く、「身体に溜め込んでいる無駄な言葉や思考を放出して、身体を空っぽに、それからの劇を作りたい。そういうことを宣伝美術で表現したい。目で楽しむだけでなく、読んでも楽しめる、1枚で2枚以上の印刷物を手にしたかのような満足感を得られたらいいなぁ、との願いもこめています。」とのことで、このようなチラシになったようです。

このチラシ、色は2色しか使っておらずシンプルですが、主張は強いものを感じます。そして、私がこのチラシを気に入っている理由の一つとしてもう一面を見るとでんぐり返っている女の人の顔が見えるという点です。


360度のイラストと言うのでしょうか?
たまに見ますが、私はこういうの好きです。見ていて確かに楽しいです。
江本さんの意図は果たせているように感じます。

ライブハウスで配布されてるフライヤーとかも、結構面白いものがあるので今度紹介してみようと思います。中には、「これじゃお客さん来ないよ」ってぐらい適当なものもありますが笑。
それもまた面白かったりするけど。

勝手にお店とかの宣伝用チラシ作ってみようかな〜。

長くなりました。おしまい。


2015年5月3日日曜日

練習してみる

金曜日の夜勤明け土曜日。朝9時頃に寝て起きたら夕方の5時でした。心地よい夕方の雰囲気で、この時季の夕方が一番いいなぁと思いながら、ぼーっと特にすることもなかったので絵を描こうと思い立ちました。

ドローイングの授業で、「とにかく絵を描く」と言っていたので、早速この前買った、小さいクロッキーノートに分からないながらに絵を描く練習を始めました。
これから毎日1日1個以上描いて練習していこうと思います。

まだ、どういう風に描いたら上手く描けるのかというのがあまり分からないのですが、その、まだ「あまり分からない」状況を利用して、自分なりに考えながら、発見しながら、感覚を掴みたいと思います。


最初は描きやすそうなものにしよう!と思いグラスで画像検索してそれを見ながら描いてみました。




なかなか難しい…。


それから、バイト中からずっと飲んでた南アル2リットルペットボトル。


んー。もっと縦に大きいのに…。


ハンドクリーム系。

どれも3、4分程度で描き終わらせてるけどもっと丁寧に描くべきなのかな。


全体的に、もっと寸法線?のようなものを書き込んだ方がいいんですかね。中心線的なやつとか。

とりあえず、授業で少しだけ教わった知識だけで自分なりに描いてみたので、次は教材の参考書を読んでから描いてみます。

あとは、これから、授業を通してどんどん上達して、1年後には今描いてる絵を下手くそだなと笑えるように頑張ります。


ちなみにこれは、なんとテープです。
うわーっとなって思わず、ばってんしてしまいました。

頑張ります…。


2015年5月2日土曜日

ジョン・バーニンガム

ジョン・バーニンガム
John Burnin
イギリス、サリー州生まれの絵本作家

私は、ももちが好きなのでももちが出ていたヒルナンデスの録画を見ていたところ、ロケ中に絵本屋さんに寄った際にももちが朗読していた絵本があり、それがジョン・バーニンガムの「ともだち」でした。



絵は、見たことあるなという感じでしたが実際、作家の名前までは知りませんでした。

調べてみたところ、ほとんどの翻訳が谷川俊太郎さんによるものでした。
ちなみに、谷川俊太郎さんは私の高校の卒業生です。余談ですが、宮崎駿監督も卒業生です…。

話を戻して…、ジョン・バーニンガム氏の作品を画像検索で色々見てみました。





かわいいなあ。
丸顔に首がなく、点と線のみで描かれた顔がとってもかわいいです。頬の赤みもかわいいですね。むらのある色も暖かみが出てていいなぁと思います。

絵本が手元に欲しくなりました。

高円寺に、ずっと行ってみたいと思っている絵本屋さんがあるので、バイトしか未だ予定がないゴールデンウイークを活用して行ってみようかと思います。




2015年5月1日金曜日

シンプル

電車に乗りながら、ぼーっと広告をながめてたら、可愛いイラストが目に入ったので、音の出ない微音カメラで一枚写真を撮りました。

こちら。



シンプルなイラストですが目を引きます。
少し黄ばんだ感じの白地に黒一色のイラスト。そして、文字も少なく少し大きめに書かれた文字は「ワキ汗対策に、病院は入ってますか。」という文のみ。シンプルでありながら印象的。


イラストとキャッチフレーズだけで、どのような内容の広告なのかということが、よく伝わってきます。

よく見る電車の広告は、カラフルなものや写真を使っているものが多い中で、敢えてシンプルな広告作りをすることで、周りとの差をつけて目立たせる効果もあるのかなと考えました。

"シンプルでありながら、広告の内容もしっかり伝わる"

私も、そういう広告作りをしてみたいと思いました。